【悲報:あなたがやろうとしている○○は確実に”労働”です】本当の意味で独立するために必要な考え方を教えます

 

どうも、げんです。

 

今回は好きなことを仕事にして独立したい
あなたにとって衝撃的な内容をお伝えします。

 

この記事の内容を読み終えた頃には
今までの自分の行動を見直して深く反省し、
何がうまくいかない原因だったかわかります。

 

おそらくこの記事にたどり着いた人は

 

・すでに副業で何か始めている
・もしくはこれから始めたいと思っている
・そしていつかは独立を視野に入れている

 

そんな人が多いと思います。

 

そんなあなたが「知れてよかった」と
心の底から思うことをお話していきます。

 

特に、すでに何か行動し始めている方は
必ず内容を理解するようにしてください。

 

でないとあなたは99%”労働者”になります。

 

仮に脱サラしたとしても”労働者”です。

 

「会社を辞めたら労働者じゃなくない?」

 

いいえ、”労働者”です。

 

本当の意味で独立している人とそうでない人には
根本的な認識のズレが存在します。

 

そのズレに気づけない限りは労働から抜け出せず
「こんなはずじゃ…」と後悔することになります。

 

あなたがそんな思いをしないで済むように
これから話す内容を全て吸収してください。

 

今回の内容は『ビジネスの基礎』
知っている前提で解説していきます。

 

もしまだビジネスの基礎を理解していない場合
下記の記事を先に読むようにしてください。

 

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あなたは”労働”と聞いてどう感じますか。

 

「つらそう」
「時間や場所に縛られそう」

 

そういうネガティブな印象が強いと思います。

 

会社員の働き方は労働なのはわかりますよね?

 

あなたはおそらくそんな労働の世界から
抜け出すために個人の力をつけようとしている。

 

ですが僕が今回伝えたいのは、

 

労働がイヤなのに労働の道に進む人が多いこと、
そしてそれに気づいてない人が多すぎること。

 

まず初めに労働の概念について考えましょう。

 

労働とは『時間をお金に変えること』なのは
誰もがわかっていると思います。

 

多くの場合は会社に雇われて労働します。

 

だからみんな脱サラさえできたら
労働から解放されると勘違いします。

 

ですが実は労働にはもう一つ、
見落としてはいけない概念が存在します。

 

それは『他人の事業を手伝うこと』です。

 

会社員は会社の事業を手伝って、
それが給料として支払われますよね?

 

なので労働とは単に時間の切り売りではなく

 

『他人の事業を手伝って時間をお金に変えること』

 

というのが本質的な考え方です。

 

それを踏まえて進めていきます。

 

個人で稼ぐことや副業について調べると

 

・ブログ(アドセンス、アフィリエイト)
・プログラミング
・デザイン
・案件受注
・転売、せどり
・ポイ活

 

など数えきれない手段が出てきますよね。

 

多くの人がこれらの手段で会社以外で
収入を作れれば労働ではないと勘違いします。

 

ですが先ほどの労働の概念に
照らし合わせて考えてみてください。

 

プログラミングやデザインなどスキルをつけて
案件を受注する系は想像しやすいと思います。

 

スキルをつけて仕事を請ける系は
あくまで”案件をくれる人”の事業を
手伝っていることになりませんか?

 

事業者Aがいて、Aの事業でサイトが必要、
Aが発注したWeb制作を受注して稼ぐ。

 

Aがいなかったら成り立たない稼ぎ方です。

 

もちろん納品まで自分の時間を使うわけですし
これは紛れもなく労働になってきます。

 

ではブログ(アドセンス、アフィリエイト)は
労働に該当するでしょうか?

 

情報収集をしていると、ブログを作って
広告収入が入る仕組みを作れば労働じゃない

 

と発信している人がいますが
労働の本質に照らし合わせると違います。

 

確かにブログは構築さえしてしまえば
時間を使わず広告収入が入るかもしれません。

 

ですが、広告収入というのは
広告から入ってくるお金のことです。

 

広告というのは広告主が
事業の集客のために出すものです。

 

つまり広告収入は広告主の集客を手伝い
広告主からお金をもらっている状態。

 

=労働です。

 

基本的に収入の大元を他者が握っている場合
それは労働になってしまいます。

 

転売やポイ活、他に出てくるものも
大体は労働に該当するでしょう。

 

大元を他人に握られている限りは
単価が決められていたり、
必ずどこかで収入が頭打ちになります。

 

会社員が給料を自分で増やせないのと同じです。

 

これが、労働だと気づかず
労働収入を得ようとする状態
です。

 

あなたも危うく労働の世界に
踏み込むところではなかったですか?

 

では、労働ではなく本当の意味での独立を
するためにはどうすればいいのでしょうか。

 

ここで、前回説明した
『ビジネスの基礎』が必要になってきます。

 

ビジネスの基礎とは
「集客・販売・商品」の3つでしたよね?

 

この世の全てのビジネスが
この3つの要素によって作られています。

 

言い換えれば労働とは、

 

「集客・販売・商品」の一部しか
やっていない状態
のことを指します。

 

反対に言えば、「集客・販売・商品」を
全て自分でできている状態がベストです。

 

お客さんを集めて商品が売れる仕組みを作る

 

この状態こそが本当の意味での独立です。

 

会社員のような働き方を労働収入と言い、
独立した稼ぎ方を事業収入と言います。

 

会社で言うと唯一労働していない
経営者がこの状態だと言えますね。

 

そう言われるとハードルが高く感じますね…

 

だからと言って

 

「難しそうだからまずは労働でいいや」

 

と思わないでください。

 

基本的に労働のスキルと仕組み作りは
全く別物なので先につながりません。

 

ではどうすればいいのか。

 

詳しく話すと長くなるので
今回はヒントだけお伝えします。

 

最終的に自分の商品を生み出すこと

 

が大切だと頭に入れておいてください。

 

「自分に作れる商品なんて無いよ…」

 

という心の声が聞こえましたが、
肝心なのは「最終的に」という部分です。

 

実はビジネスにおいて商品を何にするかは
最後に考えることなんですよね。

 

そういったところも今後発信していきますね。

 

それでは、今回の内容をまとめると

 

本当の意味で個人の力で独立したいなら
事業収入を作り出す必要がある。

 

労働収入=他人の事業で時間をお金に変える
事業収入=自分の事業で仕組みをお金に変える

 

上記を覚えておいてください。

 

労働がイヤなのに手段がわからなくて
労働を選んでしまっているあなた…

 

自分が行動しようと思ったきっかけを
よく考えてみるといいですよ。

 

好きなことを仕事にしたい人も、
やりたいことはないけど会社を辞めて
場所にも時間にも縛られたくない人も、

 

きっと労働収入ではなく事業収入を作ることが
あなたの理想にあった方法ではないでしょうか。

 

具体的で明確なノウハウ、手段ほど
労働である可能性が非常に高いです。

 

仕組み作りは考え方の世界。

 

集客のためにSNSを運用して…
売れる仕組みとしてブログを使って…

 

と、仕組み作りに頭をフル回転させてください。

 

長くなりましたが今回はここまでにします。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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