【集客基礎②ターゲティング編】誰があなたのお客さんになるのか考える

 

どうも、げんです。

 

今回は【集客基礎②】ということで
とても大切なターゲティングの話です。

 

順番に学べるうように記事にしているので、
①のテーマ設定ができてから読んでください。

 

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前回の内容では

 

あなたが”何屋さん”をやるのか、
テーマを決める作業をしました。

 

飲食店をやりたいのであれば
「カフェをやる」と決めた状態です。

 

カフェをやると決めたら次は何をしますか?

 

「不動産に行ってお店を借りよう!」

 

と先走る人がいますがそれは間違えです。

 

一重に「カフェ」と決めても、
すでに競合店がたくさんありますよね。

 

ただただ味自慢のお店を作るだけでは
大手企業のネームバリューに勝てません。

 

重要なのは

 

『どんなコンセプトにするか』

 

です。

 

かといって単に”インスタ映えする”とか
”女子ウケ狙いの”とかコンセプトが曖昧だと
絶対スターバックスに勝てないわけです。

 

だから大手が狙えない
ニッチなコンセプトで事業を展開し、

 

そのお店でしか解決できない悩みや
味わえない感動を提供していくべきです。

 

ネコが好きなのに事情があって
飼えない人がネコと触れ合えるカフェ

 

そのようにコンセプトを絞って生まれたのが
『猫カフェ』だったかもしれません。

 

カフェなのにコーヒーやランチの味なんて
求めていない人が集まるお店、猫カフェ。

 

これが商品の質で大手に勝てずとも
生き残っていく秘訣になるわけです。

 

実店舗の流れを例えに出していますが
リアルもネットも考え方は同じです。

 

店舗の代わりがSNSやブログ、
YouTubeなどのメディアになるだけで

 

コンセプトを絞って展開していく
本質的な動きはリアルと変わりません。

 

じゃあさっそくコンセプトを決めよう!

 

と言いたいところなのですが…

 

実はコンセプトを決めるまでには
多くの工程が存在します。

 

実はこの工程をおろそかにする人が多い。

 

コンセプトが大切なんてことくらい
情報収集していけばたどり着くので
”理解した気に”なっている人ばかり。

 

「自分に近い状況の人に、
 自分が好きなことを発信します」

 

こんな3分で考えたようなコンセプトでは
集客の「し」の字にもなりません。

 

コンセプト設定にはいくつかの過程があるので
それらを順々にこなしていくのが正解です。

 

コンセプトが決まるまでは
平均10時間はかかると思ってください。

 

それくらい脳をフル回転させて
お客さんを満足させる”理念”を作るんです。

 

「そんなに時間かかるの?」
「めんどくさそうだから飛ばそ…」

 

そう思う人は残念ながら
独立への道が途絶えたと思ってください。

 

この内容は何も
僕のオリジナルテクニックではありません。

 

あくまでビジネスの原則です。

 

そこからそれてしまっては
好きなことを仕事になんてできません。

 

個人の力で生きることもできません。

 

それを素直に痛感して、
確実に力をつけたい人だけ続きを読むように。

 

それでは、コンセプトを決めるまでの流れを
まずはお伝えしていきたいと思います。

 

コンセプト設定までの流れは以下の通り。

 

①ターゲティング
②リサーチ
③コンセプト設定

 

この流れです。

 

①〜③のどれかを抜かしても
良いコンセプトにはなりません。

 

どれも重要。

 

だから今回の記事では全部のやり方ではなく

 

『ターゲティング』

 

について詳しく解説していきます。

 

あなたはターゲティングという言葉を
聞いたことはありましたか?

 

マーケティングにおいては
よく使われる単語なんですが

 

これまた定義が曖昧というか…

 

調べてもよくわからないことばかり
出てきてしまうんですね…。

 

だからわかりやすくまとめます。

 

ターゲティングとは…

 

自分の事業の”お客さん像”を
絞って明確にする作業

 

だと思ってもらえればOKです!

 

具体的なターゲットの絞り方も伝えます。

 

例えば「筋トレ」をテーマにしたとします。

 

その上でターゲットを絞って

 

『筋トレに悩む25歳の男性』

 

としたとしましょう。

 

確かに多少絞れてはいるのですが
うまいターゲティングかと言われると
まだまだ改善する必要がありそうです。

 

ポイントとしてはそこからさらに

 

『ターゲットの中の1人』

 

レベルにまで絞り切ることです。

 

この工程をペルソナ設定と言い、
大手企業でも使うノウハウになります。

 

(ペルソナとはターゲットの1人の意味)

 

大手企業はペルソナを架空の人物に
設定するケースが多いのですが、
個人でやる際には少し勝手が違います。

 

ターゲットは「筋トレに悩む」
「25歳」「男性」でいいとして、

 

ペルソナは

 

コールセンターに勤める25歳の独身男性で
身長165cm体重50kg、痩せ型なのが悩み。
健康的な体型になりたくて筋トレをするも
継続がうまくできず、食生活を見直しても
体質のせいか中々太ることができない人。

 

少し長くなりましたが、
だいぶ具体的になりましたよね?

 

ちなみにこれ、昔の僕のことです(笑)

 

ふざけたわけではなく、
大手企業と個人でやる場合の
違いはまさしくここにあります。

 

大手企業はCMや広告で多くの人に
知ってもらえるので架空の人物でできますが

 

個人では周知させることが難しいので
『過去の自分自身』をペルソナにするのです。

 

テーマ設定で自分の悩みを書き出したように
自分の生活状況や心理状況を分析します。

 

先ほど僕が書いてみたペルソナに対して
「自分と似てる」と思った人もいるはずです。

 

ターゲット1人レベルまで絞ることで

 

「この人なんか自分に似てるな…」

 

同じ悩みを持つ人が集まりやすくなります。

 

これがうまいターゲティング方法です。

 

テーマに対して、ペルソナ(昔の自分)の

 

・身長、体重、職業
・生活リズムや健康状態
・テーマに対してストレスに感じること
・テーマに対しての悩み

 

など深掘りしてみてください。

 

最後にそれをまとめた人物像が
あなたのターゲットになります。

 

コンセプトを決めるまでの
3ステップの中の1つ目だけでも
だいぶやることが多いですね…。

 

あらかじめ伝えておくと、
次の『リサーチ』はもっと大変。

 

それを聞いても決して向き合うことを
やめないでくださいね。

 

”コンセプト”はあなたの”企業理念”です。

 

みんなここを雑に進めてしまうから
うまくいかないと言っても過言ではありません。

 

企業理念が薄っぺらい会社の商品は
誰も欲しいと思えないですよね?

 

それと同じです。

 

この段階でビジネスの本質からズレたら
今後も決してうまくいきません。

 

ほんの1,2時間の基礎学習だと思いましょう。

 

今すぐノートとペンを用意して
決してめんどくさがらずに

 

過去の自分について書き出して
より良いターゲティングをしてください。

 

それでは、次回のマーケティング記事では
『リサーチ』について触れていきます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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