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はじめに

 

本記事では何のスキルも才能もない
落ちこぼれサラリーマンだった僕が
たった1年で独立した全工程
を詳しく話します。

 

僕がどのように考え、どう行動してきたのか…

 

その全てをお伝えすることで、
あなたも最短ルートで”個人の力”を身につけ
好きなことを仕事にできるはずです。

 

「やりたいことがない…」

 

そんな昔の僕のような人は
なおさらこの内容をマスターしてください。

 

出来る限り文字数が多くならないように
本質的な部分だけ簡潔にまとめていきます。

 

本記事の結論を先に言ってしまうと、

 

ネット上に溢れるブログやプログラミングなどの
スキルやノウハウを実践することよりも、

ビジネスの学習をしてマーケティングスキルを
身につけることが最優先事項

 

ということです。

 

この結論に対して、

 

①なぜビジネス&マーケティングなのか
②僕がこれまでやってきたことの全て
③今日からやるべき超具体的アクション

 

の3つについて説明していきます。

 

ただ「稼げればなんでもいい」とか
「フリーランスになれればなんでもいい」とか

 

そんな甘い考えではなくその先に

 

・やりたいことを見つけて仕事にしたい
・労働から逃れて”仕組み作り”をしたい

 

と思っている人だけ、続きをお読みください。

 

これから伝えることはあなたが『正しい』と
思ってきたことを覆す内容かもしれませんが
全て事実なので「否定された!」と悲観せず
真摯に受け止めていただければと思います。

 

素直に吸収して、正しい努力の方向性で
最短ルートで駆け抜けていきましょう。

 

なぜビジネス&マーケティングなのか

 

好きなことを仕事にする方法は

 

・会社員として好きな業界に勤める
・個人で独立して好きなことを仕事にする

 

の2つしかないと思います。

 

ですが前者はおすすめしません。

 

そもそもやりたいことがない人は
選べない選択肢になってしまいますし

 

やりたいことがあっても会社勤めだと
会社の言いなりになってしまったり
人間関係などにも振り回されるからです。

 

(僕はこれで好きなことが
 嫌いになるような経験もしました…。)

 

そうなると残る

 

「個人で独立して好きなことを仕事にする」

 

という状態を目指す人が多いんですが、
そこまでの過程で落とし穴が多くあります。

 

今回はその中で真っ先に
気づいてほしいことを伝えます。

 

”労働”の意味を履き違えて、
”労働”の道を選ぶ人が非常に多い

 

多くの人が「とりあえず脱サラ」とか
「とりあえず個人で稼ぐ」という考えで

 

いろいろなノウハウを試したり
案件を取るためのスキルを学びます。

 

『脱サラ=労働からの脱却』

 

勘違いするんですね。

 

あなたもその一人かもしれませんので
ここから先で伝えることを理解してください。

 

労働は単に会社で仕事をすることではなく

 

『時間の切り売り』

 

全般を”労働”と呼びます。

 

そう考えると、スキルを身につけて
案件を受注して稼ぐ系は全て労働。

 

それはなんとなくわかりますよね?

 

では、仕組みを構築して稼ぐブログや
YouTubeなどの手段はどうでしょうか?

 

広告やアフィリエイトリンクを貼って
収入が自動で入ってくれば
労働ではなくなるのでしょうか?

 

答えは『No』。

 

これが多くの人が見落としがちな
”労働”のもう一つの定義です。

 

それは『他人の事業を手伝うこと』です。

 

会社員は会社の事業を手伝って
会社の売上が給料として支払われます。

 

なので労働とは単に時間の切り売りではなく

 

『他人の事業を手伝ってお金を稼ぐこと』

 

というのが本質。

 

案件を受注する系はまさしくその通りですし

 

広告やアフィリエイトの収入も
広告主など大元の企業の手伝いをしてる状態。

 

いくら自動化の仕組みを構築しても
収入の大元を他者に握られているのなら

 

”労働”になるのです。

 

せどりや転売も同じですね。

 

大元のプラットフォームに手数料を払います。

 

このような稼ぎ方を”労働収入”と呼び、
いくら労働収入で脱サラしても

 

大元が無くなったら巻き添えをくらう
間接的な会社員のような稼ぎ方になります。

 

いつか収入も頭打ちになるでしょう。

 

労働収入で好きなことは仕事にならない

 

労働収入は間接的に会社員と同じ。

 

ではどうすればいいのか?

 

労働収入と対になる収入形態である
”事業収入”を構築すればいいんです。

 

労働収入が他人の事業を手伝うのに対し
事業収入は”自分の仕組みをお金に変える”
という収入形態になります。

 

ここで重要になってくるのが、

 

『ビジネス&マーケティング』

 

です。

 

この世のお金の流れは基本的に
『ビジネス』によって生まれます。

 

そのビジネスに対して理解を深めて
マーケティングのスキルを身につければ

 

この”事業収入”が構築できます。

 

やりたいことがある人なら
それをビジネスにすればいいだけですし

 

やりたいことがない人
まずは仕組みを作りができるようになれば

 

やりたいことが見つかったときに
それをすぐビジネス構築すればいいだけです。

 

労働収入で脱サラしていくら稼ごうと
間接的な会社員と同じ働き方になるので

 

縛りが強く好きなことは仕事にできないし
視野が狭くやりたいことも見つかりません。

 

大切なのはビジネスに対して理解を深め
視野を広げていろいろな世界を知ること。

 

マーケティングスキルを身につけて
好きなことでビジネスの仕組みを作ること。

 

それこそが、あなたが本当に理想の姿
近づく唯一の方法なのです。

 

“労働”について理解を深めたい方は
こちらの記事も参考にしてください。

 

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僕がこれまでやってきたことの全て

 

ここまで、ビジネスやマーケティングの
重要性について熱く語ってきましたが、

 

もちろん僕もビジネスについて学び
マーケティングのスキルを身につけたから

 

たった1年で独立、好きなことを仕事に
することができたと思っています。

 

ですが振り返るとやってきたことはシンプル。

 

まとめてみると

 

①ビジネスを基礎から学ぶ
②テーマを決めて情報発信する
③ファンを増やす
④ニーズを読んで商品作成
⑤売る仕組み作り

 

この5つくらいです。

 

②〜⑤がマーケティングなので
いかに大切かわかりますよね。

 

5つ全てをうまく仕組み化できたので
その後は大して自分が動かなくても
仕組みが勝手に働いてくれています。

 

これらを実践し独立直後の収入は
会社員時代の収入の約3倍ほどでした。

 

時間の自由も金銭的自由も手に入れて
しかも労働収入ではないからこそ、

 

今ではやりたいことを見つけて
好きなことを仕事にしています。

 

こうやって簡潔にまとめてしまうと

 

「怪しい」
「そんな簡単じゃない」

 

とか思われそうなので言いますが、
全然”簡単”ではないですよ。

 

地道に目移りせず一つ一つ
身につけていくしかないんです。

 

「怪しい」と思う人には僕が会社員時代の
約3倍の収入を生み出した方法を話します。

 

やったことは先ほどの①〜⑤の繰り返し。

 

仮に売上が60万円だとしたら、
3万円の商品作ってを20個売るだけです。

 

それが難しいなら3万円の商品が
10個売れる仕組みを2本作るだけです。

 

まずは0→1として、0円でもいいから
自分が生み出すコンテンツに価値を
感じてくれる人を1人見つければいい。

 

1日1人そういう人を見つければ
月に30人のお客さんがいることになる。

 

その30人を自分だけのファンにして
3人に1人が最終的に商品を買ってくれる。

 

そうすれば3万円×10個の柱が作れますし
分野を変えて柱を量産すればいいんです。

 

ちなみに、この話を聞いても「怪しい」と
思う人は個人で生きる道を諦めてください。

 

どんな形であれお金を稼ぐというのは
ビジネスの流れに従う必要があります。

 

あなたが勤めている会社がやっていることも
僕が今話した個人でやってきたことも、

 

『お客さんに商品を売る』

 

という流れは同じはずです。

 

なのに個人で仕組みを構築することに
「怪しい」と感じるようであれば

 

そもそも個人で稼ぐことに向いていない
生粋の労働者思考だと思うので。

 

話が逸れましたが、僕がやってきたことは
先ほど述べたことだけです。

 

その前はひたすら

 

自分にもできそうなノウハウの実践や
案件の獲得ができるようなスキル

 

にばかり目を向けていましたが、
本質に気づいてからは

 

ビジネスの学習とマーケティングスキルの
習得にだけ力を入れてきました。

 

単なるノウハウ実践や労働スキルの習得では
好きなことを仕事にできませんでした。

 

今日からやるべき超具体的アクション

 

ビジネスと聞くと大体

 

「難しそう…」
「なんとなく怪しい…」

 

と思う人がいるかもしれません。

 

日本ではビジネスの教育を全くしないので
そう思うのも無理はありません。

 

ですがここまで話してきたように、
ビジネスを学ぶことは超重要です。

 

ビジネスを基礎から学び、
切り離せないマーケティングも学ぶ。

 

でもどうやればいいの?

 

という方が多いと思うので、
最後に具体的な学習方法をお伝えします。

 

一言でビジネスやマーケティングと言っても
抽象的すぎるので基礎から説明します。

 

まず、ビジネス(商売)とは
『お客さんに商品を売る』流れのこと。

 

企業がやっているのはまさしくビジネスです。

 

このビジネスの仕組みを作っているのが

 

・お客さんを集める(集客)
・商品を売る(販売)
・商品を作る(商品)

 

の3つで、「集客・販売・商品」が
ビジネスの『基礎』と呼ばれる要素です。

 

つまりビジネスを学ぶというのは
こういった基礎的なところから
理解を深めていくことになります。

 

次にマーケティングについてですが
マーケティングとは集客と販売の部分です。

 

つまり『どう集めてどう売るか』ですね。

 

このスキルを伸ばしていって、
自分の商品を持つことができれば
事業収入を構築できるわけです。

 

具体的な学習内容

 

具体的な学び方ですが、
僕がやってきたのは以下のことだけ。

 

・ビジネスの基礎をしっかり理解する
・ニッチなコンセプト設定
・SNSマーケティングの実践(情報発信)
・リストマーケティングの実践(見込み客集客)
・コピーライティングの取得
・顧客の教育(ファン化)
・ニーズの把握
・商品プロモーション
・販売戦略

 

細かい点を挙げたら書ききれませんが
要点をまとめるとこれくらいです。

 

個人レベルで好きなことを仕事にするなら
これらをしっかり学べば十分すぎます。

 

実践しながら習得するのが一番早い

 

ここからは具体的な学習方法について
話していこうと思います。

 

マーケティングのスキルを身につけるなら
実践を通して学ぶのが一番おすすめです。

 

まずはメディアでどんどん情報発信して、
集まってくれた人をファンに育てる。

 

そしてニーズが読めるようになり
ニーズに合った商品を考えてみる。

 

販売戦略を学び、売ってみる。

 

うまくいかなかったらより知識を深めて
一から実践、修正を繰り返す。

 

これが最短ルートになるはずです。

 

大切なのは”地道にやること”
”目移りしないこと”です。

 

人は少しでもうまくいかないと
すぐに違う方法を試そうとするので。

 

基本的にそんなすぐ目に見える
成果は出ないと思った方がいいです。

 

数ヶ月、半年、1年と積み重ねて
やっと目に見えた成果が出ます。

 

あとはその期間間違った方向に
進まないことが大切ですね!

 

ですが

 

「正しい方向に学べてるか心配」
「一人でモチベーションが保てない」
「やることを具体的に提示してほしい」

 

という方がいれば、サロン閉鎖後も
僕にお気軽に連絡いただければ
ご相談に乗ります!

 

さいごに

 

出来る限り簡潔に…

 

したつもりですがだいぶ長くなりました(汗)

 

ただ、そのくらい熱量も込めましたし
しっかり押さえてほしいことでした。

 

まとめると以下の通りですね。

 

まとめ
・気づかずに”労働”のスキルを身につける人が多い
・労働収入ではやりたいことも見つからないし好きなことを仕事にもできないので好きなことを仕事にする&やりたいことを見つける手段として”事業収入”を作るのが重要
・事業収入を作るためにはビジネスについて基礎から学びマーケティングのスキルを身につけるべき
目移りせず、地道に実践しながらスキルを身につけていくしか方法はない

 

僕の発信をきっかけにライフワークを
見つけて自由に生きられる人が増えれば
とても嬉しいです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。